Facebookで知り合いになった方の主催する、『北茨城に空撮に行こう!』ツアーに先日参加してきました。
2泊3日の工程で、最終日はあいにくの雨で撮影は出来ませんでしたが、2日間はとても内容の濃い空撮ができました。
日立灯台、小貝ヶ浜、きららの里、伊師浜海岸、高戸小浜、磯原海岸、水沼ダム、小山ダム、十王ダムと計9ヶ所で撮影を行う事ができました。撮影した動画は1分半程度の短編に編集しYouTubeにUploadしました。
普段はあまり見れない景色も多数ございます。ぜひご覧ください。
本日(6/20)は、ドローンフィールド相模湖で営業しておりましたが、たまたま、Mavic Air 2で初めて飛行されるという方が3名もいらっしゃいました。
大きさは、Mavic 2 Pro(Mavic 2 Zoom)より若干小さい感じですね。上空では、若干風もあったのですが、あまり流されるようなこともなく、みなさん安定して飛行をしておりました。
結構天気がよかったので、みなさんモニターが見ずらいとおっしゃっていました。(Mavic Air 2に限った事ではありませんが)こちらのブログに記載した、『モニター用のシェード自作してみました』を参考に、自作にトライしてみてはいかがでしょうか?
本日は、梅雨の晴れ間という事もあり、レース機、産業用ドローン合わせて、たいへん多くのお客様に指先のリハビリに来ていただきました。


またのご来場をお待ちしております。
所有者の登録を義務付ける航空法改正案が17日、参院本会議で可決、成立した。ドローンは利用シーンの拡大に伴い落下事故や違反も増加傾向にある。機体情報を管理し、安全確保のルールを整備する。
法改正を受け、国土交通省は2021年末~22年始めに登録制度を導入する。航空法が規制対象とする200グラム以上のドローンの所有者は、氏名や住所、機種などを国交省に申請し、個別の登録記号(ID)の通知を受ける。落下事故が多いなど安全性に問題がある機種は登録を認めない。
IDは飛行時に機体にシールなどで表示する必要があり、登録せずに飛行させた場合は50万円以下の罰金か1年以下の懲役を科す。将来的にはドローンから電波発信される機体の情報を管理し、飛行中の機体を把握できるようにしたい考え。
以上の内容は、新聞(6/17)からの抜粋ですが、2019年には何と111件もの無許可飛行ドローンの摘発があったようです。私共Hi-Toサービスとしてもドローンに関わる仕事をしている者として、ドローンを飛行させる方々の意識の向上にも努めていきたいと考えております。
日差しがだいぶ眩しい季節になってきました。以前からモニターに日光が差し込んで見え難いと思っていましたので、緊急事態宣言の間に何かを工作をしたい!と思い立ち、ドローンのモニター用のシェードを自作する事にしました。
まずは、厚紙を切り取って型紙を作成し、大体のイメージを掴みます。この際の寸法はおおざっぱです。ちなみに、Phantom 4 Pro のモニターと、Mavic 2 Proのモニター(iPhone 7)の大きさは違いますが、型紙は一個でOKです。あと、Mavic 2 Pro用のiPad mini 5分も作成しますので、こちらは別な型紙を作成します。




近所のホームセンターで材料の買い出しです。シェードのメインである黒い板は、硬質塩化ビニール板を使います。その他、溝ゴム、黒いガムテープ、ハトメ工具、モニター上面部の抑え用に柔らかいゴム板、黒いゴム紐、そして研磨シートです。



型紙を元に、大きさを微調整しながら、塩ビ板をカッターで切り取ります。カットした板を研磨シートで、細かいキズを付けて曇らせます。ココが今回の工作の最大のポイントです。塩ビ板はツルツルしているのでこのまま組み立てると、返ってモニターが見にくくなってしまいます。



各塩ビ板の接合は、黒いガムテープを使用します。内側に一枚、外側は折り畳んだ状態で二枚のガムテープで接合します。そして、ゴム紐を通す穴を開けてハトメ加工します。




溝ゴムを塩ビ板の周りに接着して、ハトメ穴にゴム紐を通せば完成です。


3台分の完成。




先日ご案内の通り、私どもHi-Toサービスはドローンフィールド相模湖の運営に加わりました。私どもが現地に常駐している日程は、通常のドローンフリー飛行の他に、『ドローンの体験飛行』や『ドローン操縦の個別指導』も可能となっております。
体験飛行では、デュアルコントローラ方式(講師がマスター:主、練習生がスレーブ:従)を採用していますので、万が一操作が分からなくなっても講師が即時カバー出来るので、安全かつ安心です。また、すべてのコースは・機体使用料金、・指導料金、・保険料金(対人対物10億円)を含んでいます。詳しくは、以下のリンクからWEBで確認ください。



場所がキャンプ場の奥となっており、初めて来られる方は少し分かりにくいと思います。事前にご連絡をいただければご案内させていただきます。
6月末までの常駐日程は以下になります。なお、お客様のご都合に合わせて以下の日程以外でも調整可能な場合がありますのでご相談ください。
皆様のご要望に応えて、ドローン個別指導に具体的な5つのメニューをリリースいたしました。詳細は、ホームページを参照ください。
以下のメニューは、別途ご案内の新型コロナウイルス感染対策を実施のうえ、本日以降提供可能な状況となっております。
⭐️ ドローン体験飛行 20分/1フライト 6,000円
ドローンを飛行させた事がない方向けコース。まずは、ドローン を体験してみてください。
⭐️ 初心者コース 20分x3フライト 17,500円(500円お得)
ドローンを飛行させた事はあるが、久ひぶりに飛行させる方や、ドローン の操縦を始めからしっかりと学びたい方向けコースです。
⭐️ 中級者コース 20分x3フライト 17,500円(500円お得)
ドローン の操縦に慣れている方で、技術をしっかりと身に付けたい方向けのコースです。
⭐️ 10時間養成コース 17,500円x飛行時間数 (最大9時間分の料金で10時間飛行可能)
初心者コース又は中級者コースを受講済みの方など、国土交通省への申請に必要な10時間の飛行時間と操縦スキルを身に付けたい方向けコースです。
⭐️ 夜間飛行速習コース 46,000円
屋内(体育館)での夜間飛行の訓練及び、国土交通省への許可申請のセミナーを行い、許可承認が得られた後に、実際に屋外での夜間飛行を行い一貫した教育を提供させていただきます。お仕事で夜間飛行を行う必要のある方向けのコースです。
上記の各メニューは、・機体使用料、・操縦指導費用、・保険費用(対物対人10億円)を含みます。
しかし、・飛行場所の使用料金(飛行場、体育館など)、・教室の使用料金を含みません。 お客様が用意された飛行場所等にても実施することは可能です。
詳細は、以下のリンクでホームページから確認ください。
長年に渡り移動時の情報端末として活躍してくれた初代iPad miniが、この度引退する事になりました。このiPad miniで新聞と雑誌を読むようになり、おかげで我が家には紙の新聞・雑誌が貯まらなくなりました。
一度だけバッテリーが充電できなくなるというトラブルがありましたが、タイミングが良く保証期間が切れる直前だったので、無償交換してもらいました。保証期間の残りは2週間程度だったと思います。(汗)
ドローン(Mavic 2 Pro, Tello)を操作する時にもiPad miniを使用したかったのですがアプリがサポート外でしたので、この度iPad mini 5(第5世代)を導入する事にいたしました。

初代iPad mini は1万円程度で下取りしてくれるようです。最後まで親孝行な子です。
iPad mini 5をさっそくセットアップして使用してみましたが、サクサクと快調に動きます。新しい機器をイジルのは楽しいですね。今後は、Mavic 2 Proのマスターコントローラのモニター、そして親子でプログラミングセミナー(Tello)のデモ用端末として活躍してもらいます。
私どもHi-Toサービスでは、『ドローン個別指導』『親子でドローンプログラミング』『スマホ活用セミナー』などにおいて、複数のお客様と接する機会がございます。この度、オーダーしておりました非接触式の電子検温計が入荷しました。これで事前に検討しておりました新型コロナウイルス感染予防対策が全て整いました事をお知らせいたします。
<会場>
<機材>
<参加者>
<スタッフ>

緊急事態宣言が解除されました。『親子でドローンプログラミング』『ドローン個別指導』『スマホ活用支援セミナー』などを上記対策を実施の上開催させていただきます。皆様に少しでも安心してご参加いただけるように努めて参ります。 よろしくお願いいたします。
新型コロナウイルスの感染対策の緊急事態宣言があと1ヶ月程度は延長されそうですね。
先日、テレビで人の集中を 避けるために、観光地などで色々な草花が刈り取られている映像をみました。
せっかくキレイに咲いたのに、誰にも見られずに刈り取られて行くのは悲しいですね。😿
せめて、その美しい姿を映像に収めて、Stay Homeされている皆さんに届けられないかと思いました。
地方自治体や観光協会などで、草花の除去作業を予定しているが、映像として残したいという方がいらっしゃいましたら、ドローンによる空撮を無償にて提供させていただきます。
ご連絡をいただければ、最短の日程でお伺いして空撮させていただきます。なお、YouTubeによる動画の公開も含めて対応は可能です。
以下のリンクから、『お問い合わせ』よりご連絡ください。ご連絡お待ちしています。
新年のご挨拶にてご案内させて頂きました通り、”TOYドローン”を利用した『親子でドローンプログラミング』を新サービスとしてリリースさせて頂きます。
今年(2020年)からは、小学校でもプログラミング教育が始まります。
ぜひこの機会に、プログラミングの基本的な考え方(プログラミング的思考)を体験してみてください。
お子さんが普段やっているゲームと同じような感覚で、プログラミングの実習が行えます。難しく考えずに、”習うより慣れろ”という感じで取り組んでいただきたいと考えています。
詳しくは、『親子でドローンプログラミング』のページを確認ください。
①3月22日(日曜日)13:00~17:30 4組の親子(8名)
②4月5日(日曜日)13:00~17:30 4組の親子(8名)
③4月19日(日曜日)13:00~17:30 4組の親子(8名)
高尾の森わくわくビレッジ
2020年が皆様にとって良い年となりますように、心よりお祈り申し上げます。

皆様の声を反映させたサービスの新規開発、お客様に喜んでいただけるサービスの提供に努めさせていただきます。引き続きご支援のほどよろしくお願いいたします。
第一弾として、『お墓お掃除代行』、『お墓参り代行』をまだご経験されていないお客様のために、大変お得な価格での『お試し代行』や『お得な年間契約』を提供開始いたしました。ぜひこの機会にご検討ください。
第二弾として、お子様を対象としたTOYドローン“Tello“を利用した、『親子でドローンプログラミング』を3月頃にリリース予定です。ゲーム感覚で、ドローンを離陸、旋回、着陸などをプログラミングで実習していただけます。こうご期待!
なお、スマホ活用支援セミナーは次回、2月16日(日)に開催となっております。まだ、席に余裕がございますので、まだお申込みが完了していない方はぜひお早めにお願いします。
昨日(11/18)にJDRONEさん主催の、『P4 Multispectral & DJI TERRA説明会』に参加してきました。

先日参加した、 ドローン測量・計測セミナー で Phantom 4 RTK の高性能ぶりには大変興味を持ちました。
P4 Multispectral は、この Phantom 4 RTK をベースに 1台のRGB カメラと5台(青・緑・赤・レッドエッジ・近赤外線)のマルチスペクトラルカメラを搭載しており、正規化差植生指数(NDVI)分析とRGB映像をリアルタイムでも見れるという凄い製品です。
ドローンの活用範囲を、農作物の育成状況の管理、公園・森林等の管理、ゴルフ場の芝の管理など可能性を広げる事を実現できるソリューションであると実感できました。
ご興味を持った方がいらっしゃいましたら、ぜひ、一緒に取り組んでみませんか?ご連絡お待ちしています。
information@hi-to-service.com までご連絡ください。
昨日(10/9)にJDRONEさん主催のドローン測量・計測セミナー「基礎編」、「中級編」を受講してきました。
講師の方の経験と実績に裏打ちされた解説は大変参考になりました。なお、私は測量の知識や経験が無かったので、今までは関係の無い世界の事と思っていましたが、今日の講義を聞きドローンを活用した測量の世界は、ビジネスとしてとても魅力的なモノとして捉えることができました。
何より、Phantom 4 RTKが、Phantom 4とは全く別モノで、相当高性能な計測機器であるという事が認識できたことが大きな成果でした。
ドローンによる測量に関して、準備を開始したいと思います。

本日、 東京都葛飾にある『DJI ARENA』に行ってきました。あくまでも、遊びではなく、技術向上の一環(すなわちお仕事)ですのでお間違えなく!


いつものMavic 2 Proに加えて、何かお気づきになりませんか?そうです、念願のPhantom 4 Pro +が仲間入りしました。
LEDゲートもセットしていただき、たっぷりと練習をさせていただきました。
Phantom 4 Pro +では、しっかりとAモードでホバリング等基本動作の練習を行い、せっかくなのでLEDゲートもくぐってみました。後ほど、YouTubeに動画を編集してUpしますので見てください。
いつも通っているゴルフ練習場で、練習場の営業が終わった後に、ドローンの夜間飛行場として営業を開始しました。
昨日、初めて飛行して来ました。
動画はFacebookとYouTubeにもUpしていますので、よろしかったら見てください。