新型コロナウイルス感染予防対策への取り組みを更新

最近また新型コロナウイルスの感染者が増加しており、みなさまも不安な日々をお送りの事と存じます。 私どもHi-Toサービスでは、『ドローン個別指導』『親子でドローンプログラミング』『スマホ活用セミナー』などにおいて、複数のお客様と接する機会がございます。

以前より、感染予防対策には注力しておりますが、この度スタッフに関して以下の対策を追加徹底させていただく事に致しました。今までの対策と合わせて、万全の対策を行い皆様に安心してセミナー・個別指導に参加していただけるように努めさせていただきます。

スタッフは厚生労働省のアプリ『新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)』 をインストールして日々確認を行います。万が一、陽性者と接触が確認された場合は、事前に伺っている緊急連絡先に連絡の上セミナー等を中止とさせていただきます。

<会場>

  • 少人数(セミナーは8名以下、個別指導は3名以下)で開催します。
  • 受付時に非接触式の電子検温計で体温を測定します。
  • 入口にはアルコール消毒スプレーを配備します。
  • 教室・体育館では1時間を目安に休憩をとり、室内の換気を行います。

<機材>

  • スマートフォン等の機材は、事前に消毒を行います。
  • 机、椅子は使用する前に消毒を行います。

<参加者>

  • 当日来場前に自宅で体温を計測していただき、もし平熱よりも高い場合は参加を見合わせていただきます。
  • 受け付け時の検温で体温が高い場合は、再度体温計で検温を行い37.5℃を超える場合は、参加を見合わせていただきます。
  • 5月以降も日程を確保していますので、参加日程を振り替えていただきます。 
  • ※キャンセルの場合でもキャンセル料金はかかりません

<スタッフ>

  • スタッフに発症の疑いがある場合は、事前に伺っている緊急連絡先に連絡のうえ中止とさせていただきます。
  • スタッフは厚生労働省のアプリ『新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)』 をインストールして日々確認を行います。万が一、陽性者と接触が確認された場合は、事前に伺っている緊急連絡先に連絡の上中止とさせていただきます。

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Microsoft 365 Web版

本日知り合いの方からの依頼で、新規パソコンのセットアップと旧環境データ等移行のお仕事を実施して参りました。

長年に渡り他の方が運用してきたパソコンは、大変個性豊かですね。実態をつかむのに結構時間を要しました(汗)

新環境でメールをセットアップしようとしたところ、なんと!パスワードは全く想像が付かないとの事・・・。セットアップ時の書類は見つかったのですが、パスワードは初期状態からは変更されていました。結局プロバイダーに連絡して、マイページの登録を行い、そこからパスワードをリセットする事で解決しました。

話はかわりますが、ご存知の方も多いと思いますが、Office 365がMicrosoft 365に代わりましたね。今回のお客様は、Office 2010を使用されている環境からの移行でしたので、どのように移行しようかとチト頭が痛かったです。

Microsoft 365には、1ヶ月無償でお試しできる仕組みも用意されていますが、よくよく情報を見てみると(詳細は以下のリンクより確認)Microsoft 365のWeb版は期限など関係なく製品を無償で使用できるようです。

以前からWeb版(オンライン版)のOfficeは存在していたようですが、私はあまり認識していませんでした。Web版のWord、Excel、PowerPointなどは、パソコンにインストールする事なく製品を使用する事ができ、作成したファイルはOneDrive上に保存されます。各製品の細かい部分で、実施できない機能があるようですが、まずはWeb版で使っていただき、不都合があれば製品を購入していただくという方針にいたしました。

Windowsパソコンの新規インストールは久しぶりでしたが、色々と変化があるものですね。ちなみに、新規パソコンには私の所縁のある会社のPCをお勧めさせていただきました。

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WEBカメラやっと入手出来ました

3月終わり頃に、某国産メーカーさんのオンラインショップでWEBカメラをオーダーしていましたが、5/15の時点でも入荷未定との事でした。楽天市場で再度『WEBカメラ 在庫有り』と検索してみたところ、”在庫あり”や”5月末発送”という商品が出てますね。

型番: SEW1-1080P という商品が在庫ありましたのでオーダーしてみました。メーカーなど不明(多分中華ですね)です。なんと!翌日は配送されてきました。

解像度:Full HD 1080P / 200万画素 / マイク内蔵 / カメラ部分上下可動 / 台座の足部分・開閉可能

USBポートに繋げば勝手に認識されて、なんの苦労もなくZoomミーティングでカメラとして使用する事が出来ました。これでWindows10のデスクトップPCでもZoomミーティングが出来ます。

ひとつ困った事は、デスクトップPCのスペックが低く、『グリーンスクリーン無しでバーチャル背景を利用する要件』を満たしておりませんでした。😢

部屋の中が片付いていない場合など、バーチャル背景は有効ですよね!また、動画なども背景にセットできるので、私はハワイの海岸星空と流れ星焚火などを背景画像として利用しています。

動画をグリーンスクリーン無しでバーチャル背景とするためのスペック

  • PC用Zoomデスクトップクライアント、バージョン  4.6.4(17383.0119)以降
  • Windows 7、8、または10(64ビット)
  • サポートされているプロセッサー(720pビデオ)
    • Intel i5、i7、i9-2コア以上、gen 6以上(atomおよびyシリーズを除く)
    • プロセッサにはIntel GPUが必要-ドライババージョン23以降のHD620を除く
    • OSはWindows 10、64ビットである必要があります
  • サポートされているプロセッサー(1080pビデオ)
    • Intel i5-4コア以上、gen 6以上、uシリーズを想定
    • Intel i7、i9、Xeon -4コア以上、第4世代以上
    • その他のIntelプロセッサー -6コア以上、第4世代以上(atomおよびyシリーズを除く)
    • インテル以外のプロセッサー -8コア以上、周波数3.0GHz; または12コア以上

バーチャル背景が必要な場合は、今まで通りMacBook Proに登場してもらう事にします。ただし、USB Mini Dockを介してWEBカメラを接続できるので、いつも通り折りたたんでモニターの後ろにMacBook Proを置いたままで利用できるようになりました。

これで、パソコン回りの環境改善もほぼ完了ですかね。

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iPad mini 世代交代

長年に渡り移動時の情報端末として活躍してくれた初代iPad miniが、この度引退する事になりました。このiPad miniで新聞と雑誌を読むようになり、おかげで我が家には紙の新聞・雑誌が貯まらなくなりました。

一度だけバッテリーが充電できなくなるというトラブルがありましたが、タイミングが良く保証期間が切れる直前だったので、無償交換してもらいました。保証期間の残りは2週間程度だったと思います。(汗)

ドローン(Mavic 2 Pro, Tello)を操作する時にもiPad miniを使用したかったのですがアプリがサポート外でしたので、この度iPad mini 5(第5世代)を導入する事にいたしました。

iPad mini 1 & iPad mini 5

初代iPad mini は1万円程度で下取りしてくれるようです。最後まで親孝行な子です。

iPad mini 5をさっそくセットアップして使用してみましたが、サクサクと快調に動きます。新しい機器をイジルのは楽しいですね。今後は、Mavic 2 Proのマスターコントローラのモニター、そして親子でプログラミングセミナー(Tello)のデモ用端末として活躍してもらいます。

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新型コロナウイルス感染予防対策への取り組み

私どもHi-Toサービスでは、『ドローン個別指導』『親子でドローンプログラミング』『スマホ活用セミナー』などにおいて、複数のお客様と接する機会がございます。この度、オーダーしておりました非接触式の電子検温計が入荷しました。これで事前に検討しておりました新型コロナウイルス感染予防対策が全て整いました事をお知らせいたします。

<会場>

  • 少人数(セミナーは8名以下、個別指導は3名以下)で開催します。
  • 受付時に非接触式の電子検温計で体温を測定します。
  • 入口にはアルコール消毒スプレーを配備します。
  • 教室・体育館では1時間を目安に休憩をとり、室内の換気を行います。

<機材>

  • スマートフォンコントローラトランシーバ等の機材は事前に消毒を行います。
  • 机、椅子事前に消毒を行います。
  • セミナー、個別指導ではポータブル拡声器を活用して2m以上の距離を確保します。
  • ドローン初心者に個別指導を行う場合は、デュアルコントローラで操縦訓練を行いますが、指導者および訓練生はトランシーバを装着して2m以上の距離を確保してコミュニケーションを図ります。

<参加者>

  • 当日来場前に自宅で体温を計測していただき、もし平熱よりも高い場合は参加を見合わせていただきます。
  • 受付時の検温で体温が高い場合は、再度体温計で検温を行い37.5℃を超える場合は、参加を見合わせていただきます
  • ※この場合のキャンセルではキャンセル料金はいただいておりません。

<スタッフ>

  • スタッフに発症の疑いがある場合は、事前に伺っている緊急連絡先に連絡のうえ中止とさせていただきます。


緊急事態宣言が解除されました。『親子でドローンプログラミング』『ドローン個別指導』『スマホ活用支援セミナー』などを上記対策を実施の上開催させていただきます皆様に少しでも安心してご参加いただけるように努めて参ります。 よろしくお願いいたします。

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macOS サウンドデバイスのトラブル

仕事で使用しているMacBook Proは、Windows PCとモニターを共有して います。そのため、通常は画面を閉じた状態でスタンドに立てて、モニターの後ろに配置し、スペース確保に協力してもらっています。(目立たない場所に置いてゴメンナサイ)

今回、Zoomミーティングのテストをする機会があり、MacBook Proに久しぶりに机のセンターポジションで働いてもらいました。すると、Zoomの音声が頻繁に切り替わるというトラブルが発生してしまいました。(涙)

【現象】Zoomのオーディオ設定画面で MacBook Proのスピーカーマイク選択しても、会議を開始すると”オーディオが切り替わった”というメッセージが頻繁に表示される状況。ちなみに、その状態ではZoomのオーディオ設定で “MacBook Proのスピーカー/マイク” と “xxxx Audio Recorder” が不定期に切り替わっていました。

macのシステム環境設定『サウンド』の内容を確認しても、同様に“MacBook Proのスピーカー/マイク”と”xxxx Audio Recorder”が不定期に切り替わっている状態でした。

【原因】 “xxxx Audio Recorder”というデバイスは以前お試しでインストールした録音アプリのデバイスでした。

しかし、問題はここからでした。

macのアプリは、アンインストールのツールが無い場合は、アプリを”ゴミ箱”に入れて削除する方法しかありません。というか、そう思っていました。

該当のアプリをゴミ箱に入れて削除しても、デバイスが消えません(汗)。

事例などを片っ端から調べてみると、全く同一の事例はありませんでしたが、同様にデバイスやアプリの設定ファイルなど消えないで残ってしまうという事例はたくさんありました。

調査のなかで、アプリ削除ツール『AppCleaner』というツールを見つけたのでこれを試してみましたが、結果はNG! (しかし、このツールは今後活用していきます)

あとは、バックアップで戻すしかないか? バックアップは『Time Machine』で取得しているが、リストアはした事がありません。  また、今の状況を回避するためには、どの時点でのバックアップを戻すかも問題です。

【復旧対策】以下のステップで対応する事にしました

1.macOSの再インストール(復元用ディスクの利用)

2.『Time Machine』該当アプリのインストールした日よりも前のバックアップをリストア

当初の予測では、macOSを再インストールする事で、デバイスは消えてくれるだろうと考えていたのですが甘かったです。再インストールは約1時間位かかりましたが、デバイスはしぶとく存在していました

覚悟を決めて、『Time Machine』で約半年前のバックアップリストアを開始しました。予測時間が”7時間位”と表示されたので、翌朝に確認することにして寝ました。

翌朝に祈るような気持ちでデバイスを確認すると、サウンドデバイスは “MacBook Proのスピーカー/マイク” のみになっていました。

まだ、約半年前のシステム状況なので、完全復旧させるためには、該当のアプリ以外の他のアプリを『Time Machine』からリストアしなければなりません。もちろん、これも初めての体験です。

最初は、一つ、二つとアプリをリストアして動作確認と慎重に作業を勧めました。途中からは大胆にまとめて複数のアプリを選択し、全体で約1時間程度で完全復旧する事ができました。

【macOS 今後の教訓】

※本当に必要なアプリしかインストールしない!

アンインストールツールが無い場合は、 『AppCleaner』 で試してみるが、最悪システムにゴミが残る事を覚悟しなければならない!!

※『Time Machine』は非常に使いやすいリストアツール!最後は覚悟を決めてリストアする。

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Webカメラ入手困難ですね

新型コロナウイルスの感染対策として、テレワークが推奨されていますが、みなさんWebカメラが入手できなくてお困りではないですか?

私もMacBook ProでWeb会議を行う分には問題ないのですが、Windows PC用のWebカメラが以前のPCで使用していた非常に古い製品で画質が良くないので、この機会に買い替えようとオンラインショップ オーダーしました。ところが在庫が全くなく、いつ入るかも不明な状況でした。念のため家電量販店などでも回ってみましたが、どこも在庫なしでした。

そこで、スマホをWebカメラとして活用する方法を調べてみましたので共有させていただきます。

  • DroidCam  :Android スマートフォン用アプリ
  • iVCam   : iPhone、Androidスマートフォン用アプリ

双方とも試してみましたが、PCとスマホにそれぞれアプリを入れて簡単な設定をすれば利用することができます。また、流行りのZoomミーティングのカメラとしても認識されるので、あえてWebカメラを購入しないでも良いかもしれないですね。

Zoomミーティングでの利用を想定して以下の通り、DroidCamiVCamを評価してみました。私の場合は、音声はPCのヘッドホンジャックを利用しているので、iVCamの方が使い勝手が良いと感じました。

(-):マイナスポイント、(+):プラスポイント

  • (-)DroidCamは無料版ではカメラの解像度等が調整できないので、Zoomのカメラとして設定した場合、画面が若干横方向に拡大されてしまう。
  • (+)DroidCamはカメラのマイクも利用可能となる。
  • (+)iVCamはカメラの無料版でもカメラの解像度など調整可能。
  • (+)iVCamはPCとスマホの双方でアプリを立ち上げると、勝手に認識し接続完了する。
  • (+)iVCamはiPhone,Android両方のスマホに対応している。
  • (-)iVCamはスマホから音声入力する場合は別途VSCというアプリのインストールが必要。(VSC無料版だと時々女性の声が入る)

Webカメラ入荷待ちの方は試してみてはいかがでしょうか?ちなみに、スマホをカメラとして設置する際に、100均で売っているスマホスタンドが役に立ちます。

※使用する時は、左右のネジをしっかりと締めてスマホが落ちないように注意してください。

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Networkトラブル解決

私は、ケーブルテレビのNetworkに加入しています。数か月位前から何となくNetworkが遅いなぁと感じていましたが、3日ほど前に全く通信できない状況となってしまいました。

切り分けの結果、ケーブルテレビから貸与されている、光モデムかその先が怪しいと思われたので、光モデムの電源Off/Onを行い、暫定復旧をさせました。その後ケーブルテレビのコールセンターに連絡し、こちらの回線の状況を観てもらったところ、やはり信号レベルが落ちているようでした。

本日、光モデムとブースター等を交換していただき、無事に復旧しました。Networkがいつもと全然違う速さでビックリしました。数か月の間に何となく遅いNetworkに慣れてしまっていたのですね。

今回は完全にNetworkが切れてくれたから原因の究明ができましたが、変化に気が付いたら無視しないで調査する事が大切ですね。

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『パソコンお助けサポート』を開始しました

本日(3/26)『パソコンお助けサポート』をリリースいたしました。

ICT(IT)担当者のいない中小企業様 または、パソコンにあまり詳しくないという個人事業主様 に向けてパソコン関連の様々な問題解決や環境改善のお手伝いをさせて頂きます。

Windows10移行支援』、『クラウド環境の活用支援』、『WEB会議(オンライン会議)導入支援』、『パソコンお困り事相談』などの提供を予定しています。その他ご要望があれば、できる限りのご支援を提供させていただきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

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本年もよろしくお願いいたします

2020年が皆様にとって良い年となりますように、心よりお祈り申し上げます。

皆様の声を反映させたサービスの新規開発、お客様に喜んでいただけるサービスの提供に努めさせていただきます。引き続きご支援のほどよろしくお願いいたします。

第一弾として、『お墓お掃除代行』、『お墓参り代行』をまだご経験されていないお客様のために、大変お得な価格での『お試し代行』『お得な年間契約』を提供開始いたしました。ぜひこの機会にご検討ください。

第二弾として、お子様を対象としたTOYドローンTello“を利用した、『親子でドローンプログラミング』を3月頃にリリース予定です。ゲーム感覚で、ドローンを離陸、旋回、着陸などをプログラミングで実習していただけます。こうご期待!

なお、スマホ活用支援セミナーは次回、2月16日(日)に開催となっております。まだ、席に余裕がございますので、まだお申込みが完了していない方はぜひお早めにお願いします。

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パソコン環境改善完了

本日、モニター 、切替スィッチ、ケーブル、MacBookの縦置きスタンドが納品され設置も完了しました。

これで、一連のパソコン環境改善作業は完了しました。

もちろん、この書込みも新環境で記載しています。モニター を23.8インチにしましたので、 MacBookProでの作業が大幅に改善されました。

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キーボードとマウス

私は、仕事用としてWindowsのPCとMacBook Proを使っていますが、狭い机の上での使い勝手をよくするために、モニター、キーボード、マウスの共有化をする事にしました。

昨日モニター、切り替えスイッチとケーブルをポチっとオーダーしました。キーボードは実際のタッチを確かめたかったので、本日ビックカメラに行き、Logicoolのキーボードとマウスを購入してきました。

これが中々の優れもので、Bluetooth接続でキーボードとマウスのスイッチによりパソコンを簡単に切り替えて使う事ができます。もちろん、キータッチもGoodです。

KX800 &M720r

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WEBサイト復旧しました

Hi-ToサービスのWEBサイトが9月8日16:52から18:15の間ダウンしておりました。

サイトを訪問された皆様にはご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございませんでした。原因は、プラグイン(Jetpack by WordPress.com)の更新の失敗によるものでした。

プラグインのUpdateが失敗することは何度も経験しており、今までは、再度Updateし直せば復旧することができました。しかし!今回はWEBサイト自体も『サイトで技術的な問題が発生しています』とメッセージが表示されてアクセス出来なくなり、ダッシュボードへのアクセスも出来ない状況でした。

本当に焦りました!

忘備録のために、対応状況を記載しておきます。

【状況】WordPress 5.2 で運用中にプラグイン:Jetpack by WordPress.comのUpdateを行ったところ、エラーによりUpdateが完了しなかった。過去にも何度か失敗することはあったが、再度実行すると上手く行くので、特にエラーメッセージなどは見ていない。

Jetpack by WordPress.comから、エラーのメールが配信されてきました。

(エラーメッセージ詳細)

エラータイプ E_COMPILE_ERROR が /(省略)/hi-to-service.com/wordpress-4.9.8-ja-jetpack_webfont-undernavicontrol/wp-content/plugins/jetpack/class.jetpack.php ファイルの 38 行目で発生しました。 エラーメッセージ: require_once(): Failed opening required ‘/(省略)/hi-to-service.com/wordpress-4.9.8-ja-jetpack_webfont-undernavicontrol/wp-content/plugins/jetpack/_inc/lib/class.media.php’ (include_path=’.:/usr/local/php7.2/lib/php’)

【対応状況】

今回のようなことは初めてでしたので、WEBでWordPressのプラグインの更新時のエラーに関する記事を確認しました。

以下の記事が参考になりました。

http://the-digitalnomad.com/jetpack-no-appudeto-o-shippai-shita-toki-no-taisho-hoho-jitsutaiken/

記事を参考に、Jetpackのディレクトリ名を変更[ jaetpack->jetpack2]して、無事にWEBが立ち上がり、ダッシュボードにもアクセスできるようになりました。

ほっと一息かと思いきや、ここでもう1つの問題発生!

Jetpackは統計情報などを利用しているので、再度インストールし直したいところです。しかし、ディレクトリ名を変更したままではプラグインを削除ができない。そこで、ディレクトリ名を戻してみましたが、やっぱり削除できない。

WordPressのサポート記事に、関連すると思われる記事があり、『Jetpackを削除したら、インストールできた』との事。

ftpでJetpackのディレクトリ配下のファイルを手作業で削除して、プラグイン新規追加を行い無事に復旧しました。

何十年も前のエンジニア時代を少し思い出しました。久しぶりの書き込みが障害対応記録になってしまったのは残念ですが、WEBサイトのデータなど失わなくて本当に良かったです。

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