ドローン国家資格(一等/二等無人航空機操縦)練習コースを2024年4月オープン!

ドローンフィールド相模湖がある、さがみ湖リゾートプレジャーフォレスト内第4駐車場に、ドローン国家資格(一等/二等無人航空機操縦士実地試験)練習コース2024年4月に営業開始します。

練習コースのご利用希望の方は、以下の予約ページよりご希望日程・時間を予約してください。

※完全予約制です※ 本日(3/19)より予約受付開始します。

以下の予約ページからご希望の日程を予約ください。

https://coubic.com/hitoservice/4493268

 

 

なお、一等/二等無人航空機操縦士の実地試験に関する個別指導をご希望の方、およびATTI対応機体(Phantom 4 Pro、Mavic 3 Classic 、Mavic 2 Pro)での飛行練習をご希望の方は事前に予約が必要です。予約確定メールの返信にて確認させて頂いておりますので、ご希望の有無をお伝えください

夜間飛行および25kg未満限定解除の飛行練習には対応しておりません。

Hi-Toサービス

中堀利行

Mavic 3 Classic ATTIモード対応講習機関用モデル導入しました

無人航空機操縦士指定機関での実地試験用の機体Mavic 3 Classic(ATTIモード)に徐々に変更になって行きそうですね。私も試験を受けている時点にすでに対象機体となっていましたので、朝の説明の場で本日の使用機体を確認してPhantom4であった事にホットしていました。

もし、実地試験の場初めて操縦する機体で試験となると緊張しますよね!

また、Phantom4のみで練習されてきた方は、操縦はともかく慣れていないDJI Flyの画面で、かつ緊張した中での機体点検となりますから、大きなハンデキャップとなってしまいますね。

そんな不安をお持ちの方のために、ドローンフィールド相模湖の営業時にMavic 3 ClassicのATTIモード操縦の体験をしていただけるサービス(有償)の提供を開始しました。

なお、デュアルコントローラの機体ではありませんので、本機体を操縦していただく前にお客様の機体、もしくは私どものMavic 2 Proのデュアルコントローラにて、お客様のATTIモード操縦の習熟度を確認させていただきます本サービスは事前予約制となります。

ご興味のある方、体験ご希望の方は以下からお問い合わせください

お問い合わせはこちらから

Hi-Toサービスでは、無人航空機操縦士技能証明実地試験の一発試験合格サポートさせていただきます。

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一等無人航空機操縦士実地試験(案)練習してみました:ピルエットホバリング編

2022年12月に施行される無人航空機操縦士実地試験に関するパブリックコメントが実施されましたが、それに伴って一等無人航空機操縦士二等無人航空機操縦士実地試験の案が公開されました。

私自身も二等および一等無人航空機操縦士の資格取得を目指しておりますので、さっそく実地試験案の内容を基に練習を開始しました。

試験科目にはなんと『ピルエットホバリング』が採用されているではないですか!

私自身がドローンの操縦感覚を掴む上では大切な訓練であると認識して、ここ数年練習をしていた内容でもありますのでチャレンジ精神に火がつきました。

先日室内(体育館)でピルエットホバリングの練習風景を撮影してYouTubeにUpしましたので、ぜひご覧ください。

 

 

<実施要領>

(1)GNSS OFF、ビジョンセンサーOFFの状態で機首を前方に向けて離陸を行い、高度3.5メートルまで上昇して、5秒間ホバリングを行う。

(2)離陸地点にて、試験員の指示する方向に20秒間で一回転する回転速度で回転を行う。

(3)一回転後、着陸を行う。

 

ドローン練習応用編をYouTubeにUpしました

ドローン基礎練習の動画に続き、ドローン練習応用編を撮影しYouTubeにUploadしました。

今回のお題は、ピルエットです。ピルエットとは、バレーで片足のつま先立ちで回転する動きを意味する様です。

と言いましても、私がバレリーナの格好をして操縦するという事ではありませんのでご安心ください。

今回は、ピルエット直線飛行ピルエット旋回飛行360度ピルエットの練習風景を撮影しました。

ピルエット直線飛行:ドローンをゆっくりと回転させて直線上を飛行

ピルエット旋回飛行:ドローンをゆっくりと回転させて円を描いて旋回飛行

360度ピルエット:ATTIモードで風の影響を考慮しながらその場で360度回転

こう言った操縦技術は、ドローンによる空撮時や点検作業などで直接使う事はマズありません。しかし、万が一の事態に備えて、どの様な状況下でも安全・確実にドローンを飛行させるためには、必要かつ必須の操縦訓練だと考えています。

Hi-Toサービスでは、お客様のご要望ご予算に応じた最適のドローン個別指導を提供させていただきます。

まずはご相談ください。

 

 

関連記事

・2021年09月21日/ドローン操縦練習:調整機能を活用しよう編をYouTubeにUploadしました/

 

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ドローンフィールド相模湖常駐日程(3月)

3月のドローンフィールド相模湖での営業予定日をお知らせいたします。一部営業日程に変更がありましたので更新します。

  • 3月7日(日)10時~16時
  • 3月8日(月)13時~16時
  • 3月9日(火)10時~16時
  • 3月10日(水)10時~16時
  • 3月11日(木)10時~16時
  • 3月13日(土)10時~16時
  • 3月18日(木)10時~16時
  • 3月29日(月)10時~16時
  • 3月31日(水)10時~16時
  • 8日は午後営業(13時~16時)です
  • 3月5日、3月15日(変更箇所)は貸切営業で一般の方の飛行はできません

ドローンの操縦を体験してみたい方ドローンの操縦技術を向上させたい方など、あなたに合った内容ご予算ドローン個別指導を提供させていただきます。

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ATTIモード特訓コースを新設

最近のドローンは各種センサーや各種制御機能が優れているので、全くの初心者でも手軽にドローンの飛行が楽しめます。これによって、映像業界や測量・点検等の業界、そして一般の方の趣味として等と広くドローンが浸透しています。

みなさんは、ドローンを操縦していて、『怖い』とか『危ない』と感じた事はないですか?

何らかの影響でGPSの捕捉状況が悪化しATTIモードになってしまう事がありますが、初めて経験するとパニックになってしまいますね。

パニックになって事故を起こすという最悪の事態を避けるためにも、ドローンを操縦される方は、ぜひATTIモードでの操縦を屋外で体験していただく事をお勧めしますお仕事としてドローンを操縦される方は、ATTIモードでの屋外での操縦訓練、および操縦技術の維持向上は必須だと思います。(ドローンスクールに行かれた方は、屋内等でATTIモードの体験はしていると思いますが、絶対的に時間が少ないですし、屋外とでは風等の影響が全く違います)

ドローンをATTIモードで、①ホバリング(前後左右方向)、②ノーズインサークル③8の字飛行、等を自分で操縦してみてください。如何に今までの操縦がドローンの電子機器の制御に頼っていたかが良く分かります。

なお、これらの操縦技術は、1回経験すれば良いというモノではなく、維持向上させるためには、定期的な訓練が必須です。ちなみに、私は操縦訓練を行う場合、半分以上の時間をATTIモードの飛行訓練に費やしています。

DJI製品ですと、Mavic 2 Enterprise Zoom / Dual 、Phantom 4 Pro等ではATTIモードへの切り替えが行えます。

これらの機体をお持ちでは無い方、もしくは機体はお持ちでも飛行訓練を行う自信が無い方ATTIモードを真剣に練習してみたい方向けに、Hi-Toサービスでは『ATTIモード特訓コース』を新設しました。詳しくは、以下のホームページを確認ください。お問い合わせもお待ちしております。

 

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・2022年07月12日/ATTIモード体験コース提供開始します/

 

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