パソコンお助けサポート新メニュー

緊急事態宣言やテレワークなどで、家にいる時間が多くなっている事と思います。今まであまり活用されていなかった、ご自宅のパソコンもお仕事や趣味に活用されているのではないでしょうか?

久しぶりに使ってみて、『会社のパソコンに比べると遅いなぁ』とか『セキュリティ対策してないから心配』とか『バックアップが無いのでトラブルが発生したら心配』なんて不安や不満または心配はありませんか?

そんなお客様の不安を解消するサービスHi-Toサービスが低価格で提供開始しました!

『性能改善サポート』『障害対策の確認・提供サポート』です。

☆性能改善サポート

パソコンの性能が劣化する理由は様々です。解決方法も何通りかありますが主なモノは以下になります。

  1. ディスクのクリーンアップ
  2. アプリのスタートアップの無効化やバックグラウンドアプリの無効化
  3. メモリの増設
  4. システムディスクのSSD化
  5. 高性能のパソコンへの買換え

お客様のご予算の範囲で、システムの状況に応じて適切なソリューションを提供させていただきます。

<料金>2時間まで 5,000円 以降は1時間あたり2,000円の追加料金がかかります

☆障害対策の確認・提供サポート

ご使用されているパソコンの障害への対策は万全ですか?データのバックアップやOS(オペレーティングシステム)の復旧ディスクの作成は、万が一トラブルが発生した場合に、今お使いの状態を復旧させるために非常に重要な備えです。

  • 現状の確認
  • 改善策(機器追加等)の検討
  • 改善対策の提案
  • 改善対策の提供

<料金> 2時間まで 5,000円 以降は1時間あたり2,000円の追加料金がかかります

<ご提供条件> 『性能改善サポート』『障害対策の確認・提供サポート』 共通

  • 八王子市内は交通実費、交通時間の費用はかかりません
  • 八王子市以外の場合は、交通実費、交通時間の料金がかかります
  • 作業時間が2時間を超える場合は、別途費用が必要です
  • 機器や製品の購入費用は含まれていません

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macOS サウンドデバイスのトラブル

仕事で使用しているMacBook Proは、Windows PCとモニターを共有して います。そのため、通常は画面を閉じた状態でスタンドに立てて、モニターの後ろに配置し、スペース確保に協力してもらっています。(目立たない場所に置いてゴメンナサイ)

今回、Zoomミーティングのテストをする機会があり、MacBook Proに久しぶりに机のセンターポジションで働いてもらいました。すると、Zoomの音声が頻繁に切り替わるというトラブルが発生してしまいました。(涙)

【現象】Zoomのオーディオ設定画面で MacBook Proのスピーカーマイク選択しても、会議を開始すると”オーディオが切り替わった”というメッセージが頻繁に表示される状況。ちなみに、その状態ではZoomのオーディオ設定で “MacBook Proのスピーカー/マイク” と “xxxx Audio Recorder” が不定期に切り替わっていました。

macのシステム環境設定『サウンド』の内容を確認しても、同様に“MacBook Proのスピーカー/マイク”と”xxxx Audio Recorder”が不定期に切り替わっている状態でした。

【原因】 “xxxx Audio Recorder”というデバイスは以前お試しでインストールした録音アプリのデバイスでした。

しかし、問題はここからでした。

macのアプリは、アンインストールのツールが無い場合は、アプリを”ゴミ箱”に入れて削除する方法しかありません。というか、そう思っていました。

該当のアプリをゴミ箱に入れて削除しても、デバイスが消えません(汗)。

事例などを片っ端から調べてみると、全く同一の事例はありませんでしたが、同様にデバイスやアプリの設定ファイルなど消えないで残ってしまうという事例はたくさんありました。

調査のなかで、アプリ削除ツール『AppCleaner』というツールを見つけたのでこれを試してみましたが、結果はNG! (しかし、このツールは今後活用していきます)

あとは、バックアップで戻すしかないか? バックアップは『Time Machine』で取得しているが、リストアはした事がありません。  また、今の状況を回避するためには、どの時点でのバックアップを戻すかも問題です。

【復旧対策】以下のステップで対応する事にしました

1.macOSの再インストール(復元用ディスクの利用)

2.『Time Machine』該当アプリのインストールした日よりも前のバックアップをリストア

当初の予測では、macOSを再インストールする事で、デバイスは消えてくれるだろうと考えていたのですが甘かったです。再インストールは約1時間位かかりましたが、デバイスはしぶとく存在していました

覚悟を決めて、『Time Machine』で約半年前のバックアップリストアを開始しました。予測時間が”7時間位”と表示されたので、翌朝に確認することにして寝ました。

翌朝に祈るような気持ちでデバイスを確認すると、サウンドデバイスは “MacBook Proのスピーカー/マイク” のみになっていました。

まだ、約半年前のシステム状況なので、完全復旧させるためには、該当のアプリ以外の他のアプリを『Time Machine』からリストアしなければなりません。もちろん、これも初めての体験です。

最初は、一つ、二つとアプリをリストアして動作確認と慎重に作業を勧めました。途中からは大胆にまとめて複数のアプリを選択し、全体で約1時間程度で完全復旧する事ができました。

【macOS 今後の教訓】

※本当に必要なアプリしかインストールしない!

アンインストールツールが無い場合は、 『AppCleaner』 で試してみるが、最悪システムにゴミが残る事を覚悟しなければならない!!

※『Time Machine』は非常に使いやすいリストアツール!最後は覚悟を決めてリストアする。

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