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一等無人航空機操縦士の実地試験に合格しました

今年の1月に学科試験を合格し、実技試験の受験を3月より開始して苦節8か月を要してやっと日本海事協会(NK)にての実地試験(いわゆる一発試験)に合格する事ができました。
 
5回目の受験でやっと合格です。
おかげで色々とノウハウが蓄積出来ました。
 
1回は現地で強風のため試験中止!もありましたので、試験会場には6回(4会場)も通っています。💦
土気会場(千葉)x2、甲府会場(山梨)x1、境町会場(茨城)x2、豊橋会場(愛知)x1

実地試験は、机上試験実技試験口述試験x3種となっており、私は机上試験と口述試験に苦労しました。
この試験は、どこで不合格となったのか結果が分かりませんので、一人で勉強していると本当に苦労します。まさに手探り状態です。
 
近いうちに、一発試験に興味のある方向けにフィードバックの機会を設けさせていただく事を検討しております。

同じように目標を持ってチャレンジしようと考えている方のお力になれると幸いです。
 
中堀利行
 
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一等無人航空機操縦士実地試験 練習してみました:目視内飛行の限定変更編① Day4

第3弾として、『目視内飛行の限定変更(いわゆる目視外飛行)』の練習をしてみました。

目視内飛行の限定変更に係る実地試験は以下の2科目が行われます。

1.高度変化を伴うスクエア飛行

2.異常事態における飛行

今回は、高度変化を伴うスクエア飛行の練習をMavic 2 ProPhantom 4 Proにて行いました。

ビデオ撮影を行い、YouTubeにUpしましたので、よろしければ参考にしてください。

一等無人航空機操縦士実地試験 練習してみました:屋外練習編 Day1&Day2

2022年の12月に施行される無人航空機操縦士の実地試験の実施細則が10月7日に制定されました。 実地試験の実技項目自体は大きくは変わっていません。

私は指定機関での一等無人航空機操縦士の試験合格を目指していますので、先日から屋外での練習を開始しました。

実地試験の科目は以下の3つです。

1.高度変化を伴うスクエア飛行

2.ピルエットホバリング

3.緊急着陸を伴う8の字飛行

練習の様子をビデオ撮影し、YouTubeにUpしましたので、よろしければ参考にしてください。

今後も試験合格に向けて、練習の状況を公開させていただきます。